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好き勝手に・げーあにん?

ファミコンと同い年の社会人ヌルオタの日記

読書メーター2016年分まとめ

2016年の読書メーター
読んだ本の数:56冊
読んだページ数:17793ページ
ナイス数:258ナイス

安達としまむら (4) (電撃文庫)安達としまむら (4) (電撃文庫)
読了日:12月30日 著者:入間人間
Effective Modern C++ ―C++11/14プログラムを進化させる42項目Effective Modern C++ ―C++11/14プログラムを進化させる42項目感想
読んでいる最中に思っていたことはほとんど「査読者あとがき」に書いてあった。これから読む人には、あとがきから読むことをオススメしたい。「正誤表からの補足」という項目が38ヶ所(?)もあることが、C++11/14の難しさを表しているなと思った。ムーブ演算と右辺値参照まわりの罠が多くてくらくらする。
読了日:12月30日 著者:
オンラインゲームを支える技術  --壮大なプレイ空間の舞台裏 (WEB+DB PRESS plus)オンラインゲームを支える技術  --壮大なプレイ空間の舞台裏 (WEB+DB PRESS plus)
読了日:12月18日 著者:中嶋謙互
プログラミングElixirプログラミングElixir
読了日:12月5日 著者:DaveThomas
ソードアート・オンライン オルタナティブ クローバーズ・リグレット (電撃文庫)ソードアート・オンライン オルタナティブ クローバーズ・リグレット (電撃文庫)感想
本編だと、茅場が神格化されている節があってそれはちょっとどうなんだろうと思っていたので、こういう切り口のSAOのスピンオフが出たことを歓迎したい。アスカエンパイア自体の世界観や、現実にあってもおもしろそうなゲーム内イベントなども含めて、とても良かった。
読了日:12月3日 著者:
安達としまむら (3) (電撃文庫)安達としまむら (3) (電撃文庫)感想
初期の頃からキャラ変わりすぎ発言はちょっとメタすぎる気もしたが、しまむらの小学生からのキャラ変わりの話しを混ぜてくるのはうまいと思った。
読了日:11月19日 著者:入間人間
安達としまむら (2) (電撃文庫)安達としまむら (2) (電撃文庫)
読了日:11月14日 著者:入間人間
ディエゴの巨神 (電撃文庫)ディエゴの巨神 (電撃文庫)
読了日:11月13日 著者:和ヶ原聡司
安達としまむら (電撃文庫)安達としまむら (電撃文庫)感想
入間人間作品はきまぐれで読んだり読まなかったりで、これは読んでいなかったのだが、『やがて君になる』の作者が話題に出していて、入間人間がどんな百合を書いているんだと興味を持ったので今更読んだ。こういうのもいけるのか。
読了日:11月12日 著者:入間人間
百合の世界入門 (玄光社MOOK)百合の世界入門 (玄光社MOOK)
読了日:10月30日 著者:
人類は衰退しました: 未確認生物スペシャル (ガガガ文庫)人類は衰退しました: 未確認生物スペシャル (ガガガ文庫)感想
ソシャゲだと思ったらモンハンだった
読了日:10月26日 著者:田中ロミオ
キノの旅XX the Beautiful World (電撃文庫)キノの旅XX the Beautiful World (電撃文庫)感想
「表のカバーイラスト内に潜んでいる"20"」がなかなか見つからなかった。20を先頭にって書いてあるから見つける必要もないんだけどw  「人間の国」が個人的に味わい深い。知性を持ち、責任がのしかかるから人は死にたくなるのかもしれんね……。羊の話は、居眠りしそうなときに羊の大群に襲われたと思ったら夢オチ、みたいな話だと思って読んでたら全然違って戸惑ったw
読了日:10月22日 著者:時雨沢恵一
ゲームグラフィックス 2016 CGWORLD特別編集版ゲームグラフィックス 2016 CGWORLD特別編集版
読了日:10月19日 著者:
おはよう、愚か者。おやすみ、ボクの世界 (電撃文庫)おはよう、愚か者。おやすみ、ボクの世界 (電撃文庫)
読了日:10月9日 著者:松村涼哉
はたらく魔王さま! 0-II (電撃文庫)はたらく魔王さま! 0-II (電撃文庫)
読了日:10月2日 著者:和ヶ原聡司
新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙 (電撃文庫)新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙 (電撃文庫)感想
本編を読み終わった直後に、あとがきの冒頭の「寝る前に本を手に取って、どの頁を開いても可愛い生き物がいて穏やかな気持になりながら眠ることができる。そんな本が欲しかったので、自分で書きました」という一文に思わず膝を打つ。さすが賢狼の子供だなと思わされる聡い部分も持ちつつ、まだまだ幼く可愛い生き物がいて穏やかな気持ちになりました。旅の動向を許されて「兄様大好き!ありがとう」といいながら抱きついてくるような行動を取られてたら、この好きが恋だと思っていなかったコルを責めるのは酷だが、ハイランドの性別は気づけよw
読了日:9月22日 著者:支倉凍砂
狼と香辛料 (18) Spring Log (電撃文庫)狼と香辛料 (18) Spring Log (電撃文庫)感想
十周年に、十数年後の話が読める幸せ。ロレンスとホロもずっと幸せにしていたようで何よりだ。新説もこの後、ゆっくり読む。
読了日:9月17日 著者:支倉凍砂
いもーとらいふ (下) (電撃文庫)いもーとらいふ (下) (電撃文庫)感想
最高に気持ち悪い感じで上巻が終わって下巻はどうするんだろうと思ったら、最高に気持ち悪い状態を維持する決意をして、維持して終わった。30と87の間に、親の葬式とかたぶんやったんだろうけどどうなったんだろうな、とか想像するだけでだいぶ気持ち悪いので、その間が具体的に書かれてなくて良かったなと心底思っている。妹が逝くのを見送るまで生きるというのは、妹持ちの兄としては実現の可能性は低いけど達成してみたい目標のひとつだったりするので、微妙に達成感を感じてしまったのが悔しい。
読了日:9月11日 著者:入間人間
R.O.D 第十二巻 (スーパーダッシュ文庫)R.O.D 第十二巻 (スーパーダッシュ文庫)感想
完結せずに刊行されなくなったラノベの代名詞とも言うべきR.O.Dがついに完結!! ……しなかった! まさかの次巻!! R.O.D時空の中で1年以内に出るというのは、我々の生きている時空では何年かかるんだろうか。紙使いが髪使いになりやがて神になる、的な展開になるんじゃないかとヒヤヒヤしたのは私だけだろうかw 
読了日:9月3日 著者:倉田英之,スタジオオルフェ
撫物語 (講談社BOX)撫物語 (講談社BOX)感想
「千パーセントアニメスタッフと花澤香菜への挑戦状として書かれた小説です」
読了日:8月28日 著者:西尾維新,VOFAN
ソードアート・オンライン (18) アリシゼーション・ラスティング (電撃文庫)ソードアート・オンライン (18) アリシゼーション・ラスティング (電撃文庫)感想
キリトさん完全にチートじゃねぇか!とようやく思えたアリシゼーション完結巻。整合騎士の皆さんがめちゃくちゃ強かったのを超えて、ようやくチートとしか思えないキリトが帰ってきたのが感慨深い。まさかのユージオが真のヒロインか?!と思ったり、過ごした時間ならアリスも負けてないぞ?!とおもったりしたものの、流石に真のメインヒロインは格が違いましたねぇ……。最後は壮大になりすぎてこれから新章とか言われましても、と思わなくもないが素直に楽しみでもある。
読了日:8月18日 著者:川原礫
ステージ・オブ・ザ・グラウンド (電撃文庫)ステージ・オブ・ザ・グラウンド (電撃文庫)感想
「小学生は最高だぜ」「シャンプー職人」などの名言でお馴染みのサグ先生のまっとうなスポーツもの。それでもきっとヒロインが小学生だったり、先生が年齢不詳の幼女だったりするんじゃないかと覚悟していたのだが、突然オカマが幼女の母性について語りだしたぐらいしか小学生要素がなかった。サグ先生にとってはこの作品自体がブレ球であり魔球なんじゃなかろうか。
読了日:8月10日 著者:蒼山サグ
know (ハヤカワ文庫JA)know (ハヤカワ文庫JA)
読了日:8月8日 著者:野崎まど
Unity 5.x Shaders and Effects CookbookUnity 5.x Shaders and Effects Cookbook
読了日:8月4日 著者:AlanZucconi,KennethLammers
メタプログラミングRuby 第2版メタプログラミングRuby 第2版
読了日:8月3日 著者:PaoloPerrotta
いもーとらいふ (上) (電撃文庫)いもーとらいふ (上) (電撃文庫)感想
だいぶ終盤までどうするんだこの話し、と思いながら読んでいたが、ある意味キレイに終わったなという感じ。で、最後の「下巻に続く」の一文を読むまでこれが上巻だということを完全に失念していた。いやいやいや、これの続きとかあんまり読みたくないぞ???? 気にはなるから多分読むけど。
読了日:7月22日 著者:入間人間
ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン (5) ―サード・スクワッド・ジャム ビトレイヤーズ・チョイス (下)― (電撃文庫)ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン (5) ―サード・スクワッド・ジャム ビトレイヤーズ・チョイス (下)― (電撃文庫)感想
マシンガンラバースの皆さんは本当に楽しそうだなぁと思ったら最後は突き抜けすぎてて呆気に取られた。チーム戦前提の大会で強制裏切りシステムはちょっとどうなんだろうと思いながらそのまま終わってしまった。ナイフと光剣での戦いは本家SAO感もあって良かったが、すっかり個人の戦いになってしまっているのはチーム戦としてどうなんだろうと思わなくもない。電気とか船での突撃で倒さないで銃撃戦で倒して欲しかった感もある。雑魚掃除ならともかく、MMTMは戦って散って欲しかったなぁ。
読了日:7月19日 著者:時雨沢恵一
本気になればすべてが変わる―生きる技術をみがく70のヒント (文春文庫)本気になればすべてが変わる―生きる技術をみがく70のヒント (文春文庫)
読了日:6月19日 著者:松岡修造
はたらく魔王さま! (16) (電撃文庫)はたらく魔王さま! (16) (電撃文庫)感想
チョコを渡すか渡さないかで問答していたと思ったらこれである。ちーちゃんの只者じゃない感がとどまるところを知らない。そして最後までチョコを渡すか(ry)で問答していた勇者の見せ場は次巻にはあるのだろうか。
読了日:6月16日 著者:和ヶ原聡司
Game Programming Patterns ソフトウェア開発の問題解決メニュー (impress top gear)Game Programming Patterns ソフトウェア開発の問題解決メニュー (impress top gear)
読了日:5月31日 著者:RobertNystrom
六秒間の永遠六秒間の永遠感想
文庫よりお高いので買うのを後回しにしていたのだが、ようやく読んだ。杉井光の警察モノの中では一番好きかも。主人公がヒロイン絡み以外では捜査で役になっていないあたりも等身大な感じがして好印象。あんな能力があって等身大なんていうのも変だが。タイトルがネタバレなのはどうかと思う。
読了日:5月24日 著者:杉井光
Computer Graphics Gems JP 2015 - コンピュータグラフィックス技術の最前線 -Computer Graphics Gems JP 2015 - コンピュータグラフィックス技術の最前線 -
読了日:5月20日 著者:山本醍田,鈴木健太郎,小口貴弘,德吉雄介,白鳥貴亮,向井智彦,五十嵐悠紀,岡部誠,森本有紀,上瀧剛,坂東洋介
Computer Graphics Gems JP 2013/2014:コンピュータグラフィックス技術の最前線Computer Graphics Gems JP 2013/2014:コンピュータグラフィックス技術の最前線
読了日:5月18日 著者:金森由博,井尻敬,堀田一弘,五十嵐悠紀,徳吉雄介,安田廉,山本醍田,向井智彦,梅谷信行,今給黎隆
とある魔術の禁書目録×電脳戦機バーチャロン とある魔術の電脳戦機 (電撃文庫)とある魔術の禁書目録×電脳戦機バーチャロン とある魔術の電脳戦機 (電撃文庫)
読了日:5月14日 著者:鎌池和馬
漫才入門 ウケる笑いの作り方、ぜんぶ教えます漫才入門 ウケる笑いの作り方、ぜんぶ教えます
読了日:5月10日 著者:元祖爆笑王
プログラマのためのSQL 第4版プログラマのためのSQL 第4版
読了日:5月7日 著者:ジョー・セルコ,JoeCelko
人類最強の純愛 (講談社ノベルス)人類最強の純愛 (講談社ノベルス)感想
潤さんの哀で純愛的なダジャレかと思ったらそんな話しじゃなかった。……なかったよね?
読了日:5月6日 著者:西尾維新,竹
この大陸で、フィジカは悪い薬師だった (電撃文庫)この大陸で、フィジカは悪い薬師だった (電撃文庫)
読了日:5月3日 著者:鳩見すた
俺を好きなのはお前だけかよ (2) (電撃文庫)俺を好きなのはお前だけかよ (2) (電撃文庫)感想
あっという間に『お前だけ』じゃなくなってしまったなぁ。神様を呼び出すところは勢いもあいまって笑った。
読了日:4月22日 著者:駱駝
ソードアート・オンライン (17) アリシゼーション・アウェイクニング (電撃文庫)ソードアート・オンライン (17) アリシゼーション・アウェイクニング (電撃文庫)
読了日:4月16日 著者:川原礫
俺たち!! きゅぴきゅぴQピッツ!! (電撃文庫)俺たち!! きゅぴきゅぴQピッツ!! (電撃文庫)
読了日:3月24日 著者:涙爽創太
血翼王亡命譚 (1) ―祈刀のアルナ― (電撃文庫)血翼王亡命譚 (1) ―祈刀のアルナ― (電撃文庫)
読了日:3月21日 著者:新八角
ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン (4) ―サード・スクワッド・ジャム ビトレイヤーズ・チョイス (上)― (電撃文庫)ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン (4) ―サード・スクワッド・ジャム ビトレイヤーズ・チョイス (上)― (電撃文庫)感想
私はガンマニアでもなんでもないのだが、銃を乱射しているであろう情景が脳内にあふれ出て幸福とハッピーになる。なんだろうこの気持ち。次巻も楽しみなんだけど、またT-Sの逃げ切り勝ちみたいなオチにならないことを祈る。個人的にはレン対光剣に期待したい所。
読了日:3月15日 著者:時雨沢恵一
ハケンアニメ!ハケンアニメ!感想
評判が良さそうなのは風のうわさで聞いていたが「覇権アニメ」という言葉があまり好きになれず敬遠していた。Kindle版が安くなっていた時に買ってひとたび読み始めたら一気に読みきってしまった。男女関係の話が多く感じて、だいぶ思ってたのとは違ったけど面白かった。
読了日:3月10日 著者:辻村深月
APIデザインケーススタディ ~Rubyの実例から学ぶ。問題に即したデザインと普遍の考え方 (WEB+DB PRESS plus)APIデザインケーススタディ ~Rubyの実例から学ぶ。問題に即したデザインと普遍の考え方 (WEB+DB PRESS plus)
読了日:3月8日 著者:田中哲
ヴァルハラの晩ご飯 ~イノシシとドラゴンの串料理~ (電撃文庫)ヴァルハラの晩ご飯 ~イノシシとドラゴンの串料理~ (電撃文庫)感想
最近流行りの(?)異世界グルメ系かと思ったら、主人公が食材の方だった。なるほど、そういうのもあるのか。動物であるのを良いことに、女性陣からやたらと可愛がられるのも良い。何度でも生き返れるのが主人公特有の能力かとおもいきや、他の捨て石の皆さんまで生き返れるのが判明してしまって、特別感が薄れてしまったのが気がかり。他の皆さんでもドラゴンの串料理できたんじゃなかろうか……
読了日:2月26日 著者:三鏡一敏
ブックマートの金狼 (NOVEL0)ブックマートの金狼 (NOVEL0)感想
面白かった。面白かったのだが、最後が助っ人が来ないとどうしようもないぐらい無策でやられにいってしまっているのが、間抜けな印象ををもってしまった。なにか策をめぐらせるか、最初から助けを頼んでおいて俺達TSUEEEE展開にするとか、どうにかして欲しかった。まぁ、それをやってしまうと桃坂兄のネタばらしをどう入れるのかが悩ましくなりそうだけども。杉井作品主人公の割にアイドルからの好意にはちゃんと気づいてた!!にぶくない???と思ったら最後は安心の展開。
読了日:2月19日 著者:杉井光
俺を好きなのはお前だけかよ (電撃文庫)俺を好きなのはお前だけかよ (電撃文庫)感想
ハーレムものを逆手に取って進んでいくコメディ展開は面白く読めていたものの、途中でなんども「これ普通にハーレムのほうが良くないか?」という問いが頭のなかをよぎったw それにしても、なんで三つ編みおさげで眼鏡で美人だということが隠れるんだ。むしろ魅力が増しすぎているといえよう。貧乳と巨乳のどちらがいいのかは悩みどころである(?)
読了日:2月17日 著者:駱駝
ただ、それだけでよかったんです (電撃文庫)ただ、それだけでよかったんです (電撃文庫)感想
話しとしては面白かったけど、気分としてはまったく面白くない読後感。こういう話しが好きな人もいるんだろう。加害者と被害者以外に誰もいじめがあることすら知らなかったという完璧すぎるいじめがミソか。これがなければ立場の逆転も不可能だったわけだし、実際のいじめる側って犯罪自慢とかしたがるものだから(偏見)、これはだいぶ特殊だよなー。最後、校長がクズい感じで締められてるけど、人間力テストはあってもなくても成り立つ話になってるのがまた良いよね。人間力テストがあるからこそ話しがわかりやすくなってるのも面白いのだが。
読了日:2月14日 著者:松村涼哉
7つのデータベース 7つの世界7つのデータベース 7つの世界
読了日:2月13日 著者:EricRedmond,JimR.Wilson
はたらく魔王さま! (15) (電撃文庫)はたらく魔王さま! (15) (電撃文庫)感想
説明長すぎるうえに、アムスラムスのためで他のことはどうでもいいってことでまとまって脱力。この巻の説明が一番どうでもよかった感。しかし、ここまで長い説明を入れでもしないと、漆原の存在感が増さないというのも確かか?
読了日:2月12日 著者:和ヶ原聡司
夜桜ヴァンパネルラ (2) (電撃文庫)夜桜ヴァンパネルラ (2) (電撃文庫)
読了日:1月26日 著者:杉井光
業物語 (講談社BOX)業物語 (講談社BOX)感想
キスショットさん、怪異の王になる前の方が強いって凄すぎるでしょう。制御不能ゆえの強さでもあったのかもしれんが。その呪いが解けても結局最強になってしまうあたりは流石としか言い様がないか。アセロラ姫の頃は、死ぬのは逃げだという確固たる意志があったのに、後に自殺志願者になるほどまで精神が堕落したのは良いことなんだか、悪いことなんだか。キスショット誕生の話から最後の羽川さんの話しまで100%吸血鬼の話がかかっれていたのも良かった。
読了日:1月17日 著者:西尾維新,VOFAN
なれる!SE (14) 世にも奇妙な?ビジネスアライアンス (電撃文庫)なれる!SE (14) 世にも奇妙な?ビジネスアライアンス (電撃文庫)感想
「ビジネスの匂いがする」というのが重要なワードのように扱われてたけど、この発言からもうブラフだったのねー。ただの議事録係 対 主導権を取り上げる依頼をされてる人間とじゃ、最初から勝負になってないしJT&W梅林さんかわいそうでしょこれは(苦笑)。合コンでの工兵のスキルの高さにおののいた。それほどの対人スキルがあったらもっと向いてる職業があるんじゃないか??(偏見)
読了日:1月15日 著者:夏海公司
Unityエキスパート養成読本[ゲーム開発の現場で役立つノウハウ満載! ] (Software Design plus)Unityエキスパート養成読本[ゲーム開発の現場で役立つノウハウ満載! ] (Software Design plus)感想
200ページ弱で9部構成。1部辺り20ページ程度で9人それぞれ書きたいことを書いている感じか? サイバーエージェント版UNIBOOKみたいな印象
読了日:1月12日 著者:佐藤圭明,村上哲太郎,大塚壮太郎,渡部聡,渡邉俊光,新井隆祥,相良康介,吉田奉正,石黒祐輔,大庭俊介
C++11/14 コア言語C++11/14 コア言語
読了日:1月10日 著者:江添亮

読書メーター

技術書系が14冊。私には月1冊ぐらいのペースで読めてれば十分かなという感じ。そんなに必要でもない本を読んでも頭に入らなくてなぁ(バカ)。

2016年は漫画ばっかり読んでいた気がしていたのだが、2015年の46冊よりは10冊増えた。さすがに2015年が少なすぎたか。

Kindleの日替わり安売りをチェックして、気になった本を読んでいけたら良いなと思っていた時期もあったんだが、毎日チェックしてても興味のない本がほとんどでモチベが続かず。読みたい時に読みたい本を読むのがやっぱり楽しいな、とか当たり前のことを実感しただけでしたとさ。

ソードアート・オンラインがWeb小説としてやっていた分が終わったらしい。一応、新シリーズも書いているっぽいけど、刊行ペースはどうなるんだろうか。そういえば、2016年はプログレッシブシリーズがまったく出なかったんだなぁ。プログレッシブも一体どこまで続けるんだろうという疑問もあるけど、面白いので続いて欲しいなぁ。でもこのペースだとクリアまでの道のりが遠すぎるんだよなぁw

狼と香辛料が10周年でまさかの最新刊&新シリーズ。個人的にはラノベを読むようになったきっかけのひとつになった作品なので思い入れも強い。私もラノベを定期的に読むようになってそろそろ10年か……

2016年に一番印象に残ってしまったラノベは『いもーとらいふ』になってしまった。私は気に入っているけど、人にはオススメしづらい。下手にダラダラ続かず上下巻だけでズバッと爪痕を残していった感ある。


追っているシリーズ物が年々減っているはずなのに、読む冊数がなかなか減らないのが謎だ。

読書メーター12月分まとめ

12月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1972
ナイス数:12

安達としまむら (4) (電撃文庫)安達としまむら (4) (電撃文庫)
読了日:12月30日 著者:入間人間
Effective Modern C++ ―C++11/14プログラムを進化させる42項目Effective Modern C++ ―C++11/14プログラムを進化させる42項目感想
読んでいる最中に思っていたことはほとんど「査読者あとがき」に書いてあった。これから読む人には、あとがきから読むことをオススメしたい。「正誤表からの補足」という項目が38ヶ所(?)もあることが、C++11/14の難しさを表しているなと思った。ムーブ演算と右辺値参照まわりの罠が多くてくらくらする。
読了日:12月30日 著者:Scott Meyers
オンラインゲームを支える技術  --壮大なプレイ空間の舞台裏 (WEB+DB PRESS plus)オンラインゲームを支える技術  --壮大なプレイ空間の舞台裏 (WEB+DB PRESS plus)
読了日:12月18日 著者:中嶋 謙互
プログラミングElixirプログラミングElixir
読了日:12月05日 著者:Dave Thomas
ソードアート・オンライン オルタナティブ クローバーズ・リグレット (電撃文庫)ソードアート・オンライン オルタナティブ クローバーズ・リグレット (電撃文庫)感想
本編だと、茅場が神格化されている節があってそれはちょっとどうなんだろうと思っていたので、こういう切り口のSAOのスピンオフが出たことを歓迎したい。アスカエンパイア自体の世界観や、現実にあってもおもしろそうなゲーム内イベントなども含めて、とても良かった。
読了日:12月03日 著者:渡瀬 草一郎

読書メーター

Elixir本をゆっくり読んでいる間に、読みたい本がたまってきてしまったので一気に読んだ感じに。

オンラインゲームを支える技術。仕事で久しぶりにリアルタイム通信絡みをちょっとだけやるハメになったので、その流れで。最初の方にsocket通信周りのプログラムとかが乗っていて、プラグラマよりの本なのだと思ったら、もっと全般的な内容の本だった。

Effective Modern C++。紙の本が出てから電子版になるまでに結構時間がかかった気がするんだが、いつもこんなもんだっけ? ただでさえ難しかったC++が右辺値参照とムーブ演算で更に難しくなったぞ!!という印象を植え付けられましたね。はい。といっても、ムーブ演算の恩恵を受けたい場面だけで使えば良いわけで、そこまでバンバン使おうという気もしないが。emplace相当の処理は自分で作る方にもうまいこと入れていきたいとは思った。

2016年 プレイしたゲーム

自力で収入を得るようになってから、最もゲームを買っていない1年になったのではなかろうか。


1作目ほどはハマらなかったのだが、それでもお値段以上に楽しめていることだけは断言できる。


スターフォックス ゼロ [オンラインコード]

スターフォックス ゼロ [オンラインコード]

スターフォックスは64版が完成形過ぎたのだ。


PS4を持っていないので、PS4があるところでちょっと遊んだ程度。VRが出たタイミングでPS4ごと買おうかと思ってたんだけど、いまひとつモチベが上がらず買わないまま今に至っている。PS4本体とVRで約10万だもんなぁ。10万ってデレステのガチャ340連分ぐらいかぁ……。シンデレラフェスだったらSSR10枚ぐらい出るな……。


リーリエちゃんが可愛すぎたストーリーに尽きる。

私はレベル上げがめんどうでRPGをあまり遊ばないような趣向なので、ポケモンはレベル上げだけならまだマシで、厳選やら努力値はめんどくさすぎてまったくやる気にならないのだが、今作はポケリゾートでその辺りのめんどうがかなり軽減されていて、ちょっとバトル用のポケモンを育ててみようかという気になった。気になっただけで、結局やらなかったのだが。厳選は相変わらず面倒だしな……。


劇場版が良かった流れでアプリも遊んでいた。キャラも豊富でどの戦車にどういうキャラを乗せるか考えてるだけで結構楽しい。大洗女子以外のキャラがどうしても車長に偏りがちで車長が余りがちだったりするのが悩ましかった。

多少は課金して、そこそこ遊んでいたのだが、スマホ故障して修理に出すときに、データの移行に失敗してしまったのをきっかけにまったく遊ばなくなってしまった。


LINE: ガンダム ウォーズ

LINE: ガンダム ウォーズ

  • LINE Corporation
  • ゲーム
  • 無料

なんとなくやるゲームが無かった夏頃にふと目に止まって始めて2ヶ月ぐらいはやっていた気がする。
敵が弱いステージでの素材集めなら、オートで放置しておけばいいので、アニメ見ながらだらだらやったりとかできてしまって続けていた感じ。このぐらい放置で遊べるゲームが1本あってもいいんだなという感じ。


Pokémon GO

Pokémon GO

結構長く遊びそうだなと思って最初に課金したのだが、そのコインを使い切らないままやらなくなってしまった(苦笑)。人混み嫌いの休日引きこもりにはハードルの高いゲームであった。バッテリー食い過ぎてデレステをやる分がなくなる。


Super Mario Run

Super Mario Run

  • Nintendo Co., Ltd.
  • ゲーム
  • 無料

iPhoneからマリオの声がするのがすごい違和感あったのだがすぐに慣れた。ピンクコインコンプまでは遊んだが、パープルとブラックコインでも似たようなことやるのか……と思ってしまい滞ってる。

どこからどう見てもマリオなんだけど、やっぱり十字キーあっての2Dマリオだよなぁというか、ワンボタンだとミニゲームの域を出ないよなぁ、とか思ってしまうのはロートル過ぎるだろうか。ファイヤーボール撃ったり、たぬきになったりしたくならない?


ダイの大冒険コラボのCMに釣られて。今風の基本無料ゲーム+ドラクエという形になるとこうなるのかと感心した。期間限定クエストみたいなやつが次々と始まって、全然メインクエストが進まん。レベル上げ嫌いの私にはあわなさそうなのだが、気が向いた時にちょっとやってる。


去年末で一段落して、今年はやることがない土日にちょっとやっていた程度。……と思ってプレイ時間を見たら、今年だけでも300時間以上遊んでいて、総プレイ時間は600時間超えていた。え、いつの間にそんなに遊んでたんだ? そりゃ一瞬だけとはいえウデマエS+にもなるわ。

スターフォックスが期待していたものとは違う感じだったので、やり場のなかったゲーム熱が全部Splatoonに行っていたらしく、スターフォックス発売から2ヶ月ぐらいでプレイ時間が120時間ぐらい行ってた(苦笑)。

無限に遊べるんじゃなイカこのゲーム。


去年から引き続きメインで遊んでいるゲーム。おかしいなぁ。こんなに課金するはずでは無かったのだが。

無理のない課金のつもりではあるが、今年は5月に恒常SSRフレデリカ、11月に限定SSRフレデリカ。このペースで来られるとちょっと無理のない課金とは言い難い感もある。フレデリカが好きすぎて、担当がむやみに増えない(=課金衝動がそこまで高くない)のが救いと言うべきか。……フレデリカがいなかったらここまで課金をすることも無かったと思うのだが。

特に好きなアイドルでもないのに性能目当てで引きに行って大爆死したりして反省したりもしたので、とにかくフレデリカの時とSSR確率2倍のシンデレラフェス以外はスルーしていく方針。


こうやって並べてみると、見事に任天堂バンナム関連のゲームばっかりだ。来年はNintendoSwitchイヤーになるのだろうか。発売した年に、どのくらいのソフトが発売されるのか。それが問題だ。

2016年 行ったイベント

今年は異様に席運が良くて数年分の運を使い切ったんじゃないかと思っている。アニメ紅白花道すぐ横、スフィアフェスセンターステージ正面2列目真ん中、桜Trick最前ど真ん中、スフィア上映会2列目と1列目、戸松ツアー横浜最前、松井恵理子リリイベ1番*1、他10列以内だったイベント多数という本当に何が起こっているんだという感じの1年だった。視界に演者しか入らない幸せ感が半端ない。もう戻れなくなってしまう。

今年はもう絶対に楽しめるだろうというイベントに絞って行っていたので、どのイベントも楽しかった印象しかない。

*1:お渡し会の1番は、1番最初に会場を出ることになるのであまり嬉しくない

2016年 良かったアニソン

スタートライン!(TV Size)

スタートライン!(TV Size)

  • せな・りえ from AIKATSU☆STARS!
  • アニメ
  • ¥150
episode Solo(TV Size)

episode Solo(TV Size)

  • るか・ななせ・かな・みほ from AIKATSU☆STARS!
  • アニメ
  • ¥150
十六夜ゐ雪洞唄

十六夜ゐ雪洞唄

一度だけの恋なら

一度だけの恋なら

透明な夜空

透明な夜空

PUNCH☆MIND☆HAPPINESS

PUNCH☆MIND☆HAPPINESS

  • Happy Clover
  • アニメ
  • ¥250
SAKURAスキップ

SAKURAスキップ

  • fourfolium
  • アニメ
  • ¥250

今年は自分好みのキャラソンが少なかった気がする。と思っていたのだが、改めて振り返ってみると上半期のTulip、アイカツスターズのOP/EDで、自分の中のハードルが上がりすぎていただけのような気もする。

来年は気持ちをリセットして素直にキャラソン、声優ソングを楽しんでいきたいと思う所存。

2016年 読んだマンガ

今年はやが君を機に新ジャンル開拓を試みては失敗するのを繰り返していた1年だったような気がする。振り返ってみると充実した一年だった……?


安売りしていた時にまとめ買いして、最新刊を追うようになった。アニメ2期まででやったところ以降も面白いなぁ。3期やらないのかなぁ。


10年の時を経て連載再開。そして最新刊発売。正直、続きを読むのを完全に諦めていたけど、再開されてみると絵柄にまったく違和感を感じないのが凄い。本当に10年もブランクあったのか?私が読んでなかっただけで実は続いてたんじゃないのか??(錯乱)


16年ぶりの新シリーズ! ビィトの件といい、私は本当に2010年代を生きているのだろうか。


19巻収録のツッキー覚醒回が好きすぎるのと、試合終了後の白鳥沢のミーティングが好きすぎて、ここまで購入。全巻買っても良いかとも思いつつ、割とどうでもいい期間が意外と長かったりするからなぁ(ぇ)。


好きだったマンガで今年完結したもの。てのひらに熱をはちょっと終わるの早かったなぁ。もうちょっと続いてほしかった。



きんいろモザイク 7巻

きんいろモザイク 7巻

最新刊を追っているもの。それ町は連載終わってるんだよなぁ。次巻で完結なのかなぁ。

ベイビーステップの単行本用の落書きみたいなのがいつの間にか無くなってるんだよなぁ。寂しい。プロ編になってどこに着地するのかがちょっと見えなくなってきてる感はある。面白いから良いんだけど。

2016年 見た映画

大体見た順のはず。平日の映画の日以外にはめったに映画館に行かないので、自然と12本前後になりがち。

ガルパンは去年末に1回、今年になってから2回。アイカツスターズは3回見ているので映画館に行った回数はもうちょっと多い。

傷物語が本当に公開されて良かったなとか、ズートピアとシンゴジラ凄かったとかもあるのだが、アイカツスターズ最高だったとしか言いようがない2016年であった。