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好き勝手に・げーあにん?

ファミコンと同い年の社会人ヌルオタの日記

読書メーター9月分まとめ

2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1176ページ
ナイス数:45ナイス

新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙 (電撃文庫)新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙 (電撃文庫)感想
本編を読み終わった直後に、あとがきの冒頭の「寝る前に本を手に取って、どの頁を開いても可愛い生き物がいて穏やかな気持になりながら眠ることができる。そんな本が欲しかったので、自分で書きました」という一文に思わず膝を打つ。さすが賢狼の子供だなと思わされる聡い部分も持ちつつ、まだまだ幼く可愛い生き物がいて穏やかな気持ちになりました。旅の動向を許されて「兄様大好き!ありがとう」といいながら抱きついてくるような行動を取られてたら、この好きが恋だと思っていなかったコルを責めるのは酷だが、ハイランドの性別は気づけよw
読了日:9月22日 著者:支倉凍砂
狼と香辛料 (18) Spring Log (電撃文庫)狼と香辛料 (18) Spring Log (電撃文庫)感想
十周年に、十数年後の話が読める幸せ。ロレンスとホロもずっと幸せにしていたようで何よりだ。新説もこの後、ゆっくり読む。
読了日:9月17日 著者:支倉凍砂
いもーとらいふ (下) (電撃文庫)いもーとらいふ (下) (電撃文庫)感想
最高に気持ち悪い感じで上巻が終わって下巻はどうするんだろうと思ったら、最高に気持ち悪い状態を維持する決意をして、維持して終わった。30と87の間に、親の葬式とかたぶんやったんだろうけどどうなったんだろうな、とか想像するだけでだいぶ気持ち悪いので、その間が具体的に書かれてなくて良かったなと心底思っている。妹が逝くのを見送るまで生きるというのは、妹持ちの兄としては実現の可能性は低いけど達成してみたい目標のひとつだったりするので、微妙に達成感を感じてしまったのが悔しい。
読了日:9月11日 著者:入間人間
R.O.D 第十二巻 (スーパーダッシュ文庫)R.O.D 第十二巻 (スーパーダッシュ文庫)感想
完結せずに刊行されなくなったラノベの代名詞とも言うべきR.O.Dがついに完結!! ……しなかった! まさかの次巻!! R.O.D時空の中で1年以内に出るというのは、我々の生きている時空では何年かかるんだろうか。紙使いが髪使いになりやがて神になる、的な展開になるんじゃないかとヒヤヒヤしたのは私だけだろうかw 
読了日:9月3日 著者:倉田英之,スタジオオルフェ

読書メーター

読んだ冊数は少なめなのだが、充実したラインナップ。

9月に買ったラノベが3冊読みきれずに今月に持ち越し。ラノベだけなら月7冊ぐらいは読みきりたかった感ある。