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好き勝手に・げーあにん?

ファミコンと同い年の社会人ヌルオタの日記

『リファクタリング:Rubyエディション』読んだ

Ruby プログラム

リファクタリング:Rubyエディション

リファクタリング:Rubyエディション

リファクタリング―プログラムの体質改善テクニック (Object Technology Series)

リファクタリング―プログラムの体質改善テクニック (Object Technology Series)

  • 作者: マーチンファウラー,Martin Fowler,児玉公信,平澤章,友野晶夫,梅沢真史
  • 出版社/メーカー: ピアソンエデュケーション
  • 発売日: 2000/05
  • メディア: 単行本
  • 購入: 94人 クリック: 3,091回
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オリジナル版は、定番の1冊ですし、今さら書く必要もないと思いつつ。

オリジナルの方を読んだような気がしないでもないけど、手元にはなかったので買って一通り読んだ。

読んだ後に、オリジナルの方の目次だけざっと見たけど、序盤はだいたい同じ内容だけど、後半はかなりRubyらしい例になっているので、静的型付けな言語しかやってない人がいきなり読むにはつらいかもしれない。

とはいえ、静的型付けな言語しかやってない事自体がつらい状態に陥る原因になりえるので、今から買うなら、Rubyエディションを選ぶことをおすすめしたいなぁ。

動的型付けな言語でやっている設計を、うまく静的型付けにもっていけずに悩ん出る人とかは、両方を見比べてみたりすると面白いかもしれない? 該当する項目が無くなってたりしてあんまりそういう意味でのアテにはしづらいか?



リファクタリングの本としてはどうでもいいことなのかもしれないけど、一貫して、Array 同士の連結と、文字列の連結を += でやってるのが気になった。Array#concat と String#<< の方がいいのでは? あんまり関係ないんだっけ?