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好き勝手に・げーあにん?

ファミコンと同い年の社会人ヌルオタの日記

『戸松遥 first live tour 2011「オレンジ☆ロード in Kobe」』行ってきた

イベント

普段はアイマスクラスタですが、何げにRaibow Roadの発売記念イベントMusic Rainbow 01と、単独ライブっぽい物にはひととおりいけてたりする、戸松遥さんファンの私だったりします。

レポがみたい人は、他のサイトで探してください、ということで、超個人的な感想だけ。


戸松遥』名義で出ている曲だけで構成されたライブに行って、改めて思ったけど、曲調のまぁなんと広いことか。ハイテンションナンバーって思ってたより、全然少なかったんだなーとか。

カワイイ系の曲をうたってる時の、あの異様に可愛い動作はなんなんだろうね! 特に『こいのうた』での階段に座りつつの、首の傾け方とかもうね。ときめいた。あまりの可愛さに私はどろっどろにとろけてしまった。

『産巣日』での空気感もよかったなぁ。ステージ演出と、生バンド、会場音響の恩恵を最大限に受けたのもこの曲だったかな、と個人的には思った。エフェクトがかかった(音量がでかくなってただけ?)バスドラムの圧倒的存在感。

生バンドといえば、個人的には『REWIND』のギターなんかも新鮮に聞けて印象的だったし、やっぱり生演奏はいいなぁ。アンコールで、戸松さん自らベースを弾いたのにも驚いた!!

Rainbow Roadイベント以来の『自己中男』の振り付けも復活。振り付けをしなおして、難しくなったという発言に、どよめく会場(笑)。難しくなったと行っても、振りはすんなり覚えられるレベルのものなんだけども、覚え方として披露された「おぼーんもって、おぼーんもって」という動作形容の方がむしろ覚えられなかったので、次の会場ではしっかり覚えて来たいw


アンコールを含めると、約2時間半で19曲もやってたんだなぁ。ソロライブとしては凄い密度だったんじゃなかろうか。曲の合間のお水を飲みに行って帰ってくるのも早すぎて不安になるレベル。あと、水を飲んでる時も、背筋がピンと伸びてて姿勢いいなぁwと思いながら見てた。

神戸限定、と公言していたのが、『シアワセサガシ』と『やさしき日々』の2曲。この2曲以外は、各会場同じだと思ってていいのかな?


今回の締めは『motto☆派手にね!』。『motto☆』と『GBA』がある限り、必ず戸松さんのライブはビシッとしまると確信できるという安心感!! 来週の名古屋も楽しみすぎる!