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好き勝手に・げーあにん?

ファミコンと同い年の社会人ヌルオタの日記

『サマーウォーズ』大ヒット御礼舞台挨拶のバルト9行ってきた

名古屋は客席と観客のやりとりとかあったのねー。新宿は取材陣が入って、司会さんとのやりとり&取材撮影で終了でした。15分ぐらい?

健二役の神木さん、夏希役の桜庭さん、細田監督の3人構成。司会さんとのやりとりも無難な感じで、そんなに深い話はなかったかと。取材陣いっぱいだったから、待っていればどこかで文字おこし&写真がアップされるんじゃないだろうか。

ザックリと覚え書き。

  • 桜庭さんはアサガオ柄の浴衣で登場
  • 細井監督は恐いぐらい優しい(神木&桜庭)
  • (愉快犯の辺りの健二と真悟&祐平の追いかけっこ)画面のテンションに負けないテンションで手を繋いだりしてやった。(神木&細田)
  • (この夏はどんな夏だったか)上田にも連れて行っていただいて、駅とか風景とか本当にそのままんまの風景で驚きました(桜庭)
  • 3年間面白いと思って作っていたものが、面白いといってもらえるか不安だった(細田)

ロカルノと韓国はどうだったかとか、あったけどうろ覚えなので略。意外と女性率が高かった気がするんだけど、なに目当てだったんだろう? 神木ファン? 細田ファン?

あー、なんでかみかみな女の子ってあんなに可愛いんだろうね。ありゃりゃぎさん、失礼噛みました。みたいな。


で、サマーウォーズの二回目を観た感想。

前回の予備知識ゼロの状態とは違い、今回は小説(角川文庫&つばさ文庫)読了、主題歌とサントラを聞き込み、コンテ&資料集&ガイドブック読了済みという、予備知識フル装備状態。

序盤の展開ってあんなに早かったんだなー。あっという間にバイトする事になって、あっという間に陣内家の紹介されて。一回目に見たときは、主人公も理解できてなさそうだからいいか、と家系把握をあきらめたw 今では家系図把握余裕です。把握できてると、家族間のやりとりを楽しむ余裕があってよいよい。一回目は健二のように部外者の気分で、今回は親戚の一人にでもなった気分で楽しめた。

で、侘助登場からは雰囲気も変わって……続きは劇場で(ぇ)。

CG。ウォーゲームの時もそうだったと思うんだけど、ヴァーチャル世界では赤っぽい輪郭線を使ってるんだよなー。黒にしないのは現実世界での黒輪郭との差別化とか、単純に見栄えが良いとかだと思うんだけど、白基調のOZ世界とか、黒基調の巨大ラブマとか、原色っぽいのにキレイに見えるカジノステージとかの、コントラストを見て感心してしまった。赤輪郭かっこいいなー。黒系以外を輪郭で使おうとするの大変なんだよ? 赤背景だとつぶれるからアウト、夕方背景はもちろんアウト、輪郭と差の小さい色はキャラにも使えないし。赤輪郭かっこいいよなぁ……。

まだCG。3Dで作られているものと、2Dで描かれているものの区別は、一回目を見たときも区別は付いていたけど、改めて見ると、うまく馴染ませてるよなー。色調的にも、モーション的にも。にゅるにゅる動く感じがほとんど気にならないのは、そもそも3Dモノの動きが少ないからなのか、24フレームだと大して気にならないからなのか。

加奈の動きがいちいち可愛くて困る。なんか加奈ばっかり目で追ってた。動きのかわいさに目を奪われていただけで、それ以外の変な意味はありません。ホントダヨ?

音楽を意識して聴きながら観ようと思ってたのに、いつの間にか見入ってしまって忘れてたー。もう一回観る楽しみが残ってしまったんなら仕方ないな(?)。

パンフ売り切れてたorz